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セラピーの体験談

※ご本人の許可を得て掲載しています。



〜私の中にある癒し〜

私の中に温かい部分があることを、1回目のカウンセリングで知ったときは、たまたまかなあ〜とか、気功を7年やってきて丹田が鍛えられ、気を蓄えているのだろうか?などと思っていました。温かいおなかとの出会いはとっても新鮮で不思議でした。

今回その存在は、とっても確かなものとなりました。言葉に導かれ静かに自分を休めていったとき、前回より更に柔らかく、やさしく、温かいおなかがしっかりとあることを感じました。そのなんともいえない存在に、私は感動し眼が熱くなりました。私は、そっと自分のおなかに寄り添いました。こんなに疲れている私の中に、こんなにやさしい癒しの部分があること思ってもいませんでした。その温かさは、静かにゆっくり流れ全身を包むようにどんどん広がっていきました。いつもそのように「わたし」を大切にしていた私がいたのですね。「自分を愛するように他人を愛しなさい」ということの自愛の本質を体験したような気持ちでした。

癒しは、外にあるものと思っていた私の中の「わたし自身の癒し」。
疲れた今日、寝るとき、私のおなかにそっと想いをよせます。ありがとう私の大切な「わたし」。私の魂のありかを教えてくれたすばらしいカウンセリングに感謝いたします。土壇場に差し出された神の手のようなひと時でした。このことはいつまでも私を支えてくれることでしょう。
(札幌近郊 Rさん セッション後にいただいた手紙より)


〜自分の体がどんどん答えを出していく〜

 若い時分から心と体の解放を考えていました。
平たく言うと、楽に、軽く、自然に生きたいということなのでしょうが・・・。
様々なワークショップやカウンセリング、気功その他、主催したり、受ける側であったりして今日まで来ました。
藤原さんのなさっているカウンセリングのお話を聞き、興味はあったものの、想像ができないでいましたが、
体験してみた結果は、とても不思議で、心地よいものでした。
カウンセラーに押し付けられた訳ではないのに、自分の身体がどんどん答えを出していくのは、覚醒の思いです。
身体は何でも知っている。もしかしたら、私がアメーバだった時の感覚も・・・・。身体があるべき姿に導いてくれる気がしました。
藤原さんのさりげないリードには感銘を受けました。
説明できないけれど、皆にススメたい!
(札幌市 YTさん)



〜よく眠れるように〜

 あれから背中の張りは「かなりつらい」から「ちょっと気になる程度」に
不眠に関しては今までは毎日一晩に何度も夢を見て疲れるのですが
夢も全く見ず、がっちり熟睡し
長年の友人が私のいびき初めて聞いたと言ってました(笑)
寝付きの悪いのもカウンセリング以来、丁度心地よい「うつらうつら感」を
堪能しています。ほとんど経験した事の無い感じです。
気持ちの方も「何か(弱さ)」が見えた気がしています。
この感情をちゃんと認めて
もうちょっと自分を可愛いがってあげようと思っています。
本当にありがとうございました。
これだけでも札幌に行った甲斐がありました。
また何かありましたら、お願いする事もあるかと思いますが
よろしくお願いいたします。
それでは・・・。
(帯広市 Kさん セッション後に頂いたメールより抜粋)


〜私の中の私を受け入れる〜

 藤原さんとお話したことで、私を見てくれている「私」の存在を認識し、
それから心を鎮めて彼女の声にじっくり耳を傾けています。

それまでは、
元気で前向きでいなくちゃ、とか
リフレッシュしながらやっていかなくちゃ、とか
思い込んで、フタをしていました。
でも時折、彼女が顔を出し、私は混乱していました。
今は、哀しいと思う気持ちや怒りの感情をちゃんと受け止めています。

ちなみに、カウンセリングの帰りに思い立ち、
私を見てくれている「私」に、あだ名から因んで「○子ちゃん」と名付けました。
「○子ちゃん」と、「別の私」は、まったく違うことを思ったり、感じたりしているようにみえます。
その二人が歩み寄れればいいのか、どちらかに溶け込んでいけばいいのか、
今はわかりませんが、どちらの存在もきちんと認識していようと思います。

私の中で受け止めきれないようなことがあったり、混乱したら、
また藤原さんのところへ私を開放しに行きます。
また、お会いできる時はよろしくお願い致します。
(千歳市 Yさん セッション後に頂いたメールより一部抜粋)


〜やわらかくなったお腹〜

 ちえこさん、こんにちは。

今日は、職場でも涙があふれ、家に帰ってからも
思いきり泣きました。
不思議なことに身体がお腹を中心にやわらかくなったような
力んだ余計な力が抜けたような感じがしています。
子供の頃から、身体が常に緊張している状態だったので
たった1度のセッションでふわりと楽になり
ちえこさんのセッションの力を感じました。

ハコミは書店で本を見て気になっていました。
私の見る目も捨てたもんじゃない。

自分の手のひらが急に赤ちゃんの手のように
かわいらしく愛おしく見え、
これも不思議な気がしています。

私は私をいじめすぎている。
もうやめよう。もうやめよう。

またセッションの日を楽しみに日々を過します。
それでは、また。
(札幌市 CHさん セッション後に頂いたメールより抜粋)

 

〜ハコミセラピーを体験して〜

 2年前に「マイボディ」というハコミセラピーのことが書かれた本を読んでから、一度このセラピーを受けてみたいものだと思っていました。念願が叶って、今日、ハコミセラピーのセッションが実現したことは、私にとってはとても嬉しい出来事でした。

 私の場合、永年のあいだかかえてきた極度の緊張をなんとかしたいというかなりはっきりした目的があったのですが、過去にいろいろなことを試してみても結局これといった決め手になるものに出会えず、「マイボディ」をよんだ時に、これだ!と思ったのです。わたしの期待通り、体に直接働きかけるこのセラピーは素晴らしいものでした。この肉体はすべてを記憶しているのだな。わたしが、過去に試みたような前世療法のように過去世までさかのぼったり、カウンセリングでやったようにいちいち小さいときに両親から受けた傷をほじくり返す必要もなく、今現在ここにある肉体にはすべてが詰まっているのだから、体を癒してやればいいのだというハコミセラピーは、画期的なまったく新しいセラピーではないかと私は思っています。

 セッションは、とても座り心地のいいソファーにわたしが座り、藤原さんが対面するように座って始まりました。なにをしたいか聞かれたので、待ってましたとばかりに、 永年抱えてきた「緊張」に取り組んでみたいということを伝え、それが今日のテーマとなりました。まず、自分のからだのどこにその緊張が感じられるのかと聞かれ、毎晩ひどい歯ぎしりをしている顎に緊張があるなと知っていたので、それを伝えると、そこに意識を集中して、どんなことが思い浮かぶか、どんな感じがするかしばらく感じて見るようにということで、目を閉じてその顎に手を当てて見ました。すると、「無駄な力・余分な力」が加わっていると感じられ、自然と呼吸が深くなって、大きな吐く息が何度も繰り返されました。顎を支えている私の肘に、セラピストの手が下からあてられさらに力が加わると、さらに深い吐く息になって、どんどん腕も肩も背中も、そして顎がゆるんできました。そのゆるんだ感覚を味わいながら、自分が世の中に向かうために、自分以上に見せるために加えられてきた力はある意味で私を守ってくれていたのだけれど、それは誤った信念のようなもので、ない方がずっと楽なんだ。周りに会わせるために、自分じゃない人間になろうとすることはないのだ。ああっ、ありのままの自分でいることは、呼吸も楽にできるし、こんなに楽なことなのか!と感じられました。話声も腹から出ていました。手をはずしてみると顎が1センチ下がったようでした。この感覚を忘れないために、一日の終わりに、今日はどれくらいの力が顎に加わったのか一日をふり返る時間をを持つことを約束してセッションは終わりました。

 私は過去にいろんなことを試してきましたが、今日のたった20分ほどのセッションで起こったように顎がゆるんだのは、何年か前、インドの聖人のコースに行って浄化で涙が止めどなく流れた時以来でした。インドの聖人に毎日会うことはできないけれど、身近に藤原さんのようなセラピストがいてくれたらどんなにいいだろうと思います。日本でも、セラピーを受けるということが、ジムにかようように日常的なことになれば、どんなにか生きていくことが楽になるだろうにということを思うと、日本にいながらにしてハコミセラピーを受けられるというのは、すごくラッキーなことだと思います。
(千葉県 
TOMOKOさん)